腰痛の治療に病院はいらない!?

実は危ない!!腰痛の治療法!!

少し前のデータですが、まずは平成22年の統計を確認してみてください。
通院理由4位5位に腰痛が入っています!!

 

男性
1位⇒高血圧症  2位⇒歯の病気  3位⇒糖尿病  4位⇒高脂血症  5位⇒腰痛

 

女性
1位⇒高血圧症  2位⇒高脂血症  3位⇒歯の病気  4位⇒腰痛  5位⇒眼の病気

(参考URL:http://www.mhlw.go.jp/toukei/saikin/hw/k-tyosa/k-tyosa10/3-2.html

 

 

腰痛で悩まされる人は年々増えているといいます。
しかも、治療に行ってもすぐに治るわけではなく何度も通うことになってしまいます。

 

 

もし、あなたが腰痛に悩まされていて病院や整体に行ってみようと考えているなら危険です!!

 

いや、正確には知識がない状態で行くのは危険です!!

 

 

どこかの診察や治療を受ける人も、自力で改善させる人も、一通りこのホームページに目を通しておくことをオススメします♪

腰痛治療の危険とは??

病院には病院の、整体に整体の、マッサージにはマッサージのリスクがあります。
まずは、それを大まかに把握しましょう!!

 

 

病院

 

一般的に病院での治療法のメインは、投薬治療と手術です!!
この方法なら痛みを発しているところに直接働きかけてすぐに痛みを取り除くことができます♪

 

・・・、ですがもちろんリスクがあります。

 

それは、再発の可能性が高い、副作用がある、悪化する可能性がある、ということです。

 

例えばブロック注射!!
簡単に言うと痛みを感じている神経に麻酔をかけて痛いと感じさせない治療です。
本来痛みとして『変な動きをしないでくれ』と脳に伝えられるはずなのに、それをシャットダウンしてしまう。
これって、かなり危険が大きいと思いませんか!?

 

 

整体・カイロプラティック

 

国家資格があるのは柔道整復・あん摩・マッサージ・指圧で、整体やカイロプラティックにはありません。
そのため、通信教育で勉強すれば数ヶ月で民間の資格がとれてしまうものも多数あります。
これによって、技量や知識にバラつきがでてしまい、治療によって悪化してしまうケースも多いそうです。
また、保険がきかないため高い費用を払うことになります。

 

 

鍼灸

 

血流を良くし、自律神経を整え、筋肉をほぐす治療法です。
身体本来の力を引き出す治療法なのでとても良いですが、やはり何回も通う必要があり、費用が高額になってしまいます。
また、鍼灸師の技量が未熟だと肺に穴を空けてしまうなど、トラブルの恐れもあります。

 

 

マッサージ

 

筋肉をほぐすことで、リラックスでき血流もよくなります。
ただ、効果の持続時間が短いため非常に軽い腰痛の場合以外は他の方法で治療したほうがいいでしょう!!
また、揉み返しにより悪化することもあります。

 

 

病院の危険なからくり

 

身体に不調を感じたら、とりあえず病院に!!

 

 

実はこの考え方が危険な症状がいくつかあります。
代表的なのはうつ病ですが、実は腰痛もそのひとつ!!

 

医療の裏側では、こんなことが起こっています。

 

 

T 椎間板ヘルニアは病気でもなんでもない

 

医者はMRIやレントゲンを見て、椎間板が飛び出しているのを見つけます。
そして、椎間板ヘルニアと診断します。
しかし、椎間板は神経より柔らかいため、神経を圧迫することはなく、痛みを生む原因にはなりません。
事実、腰に痛みの無い60歳の76%に椎間板ヘルニアがあることも発表されています。

 

では、なぜ医者はこんな診断をしてしまうのか。
それは、論文の発表に問題があります。

 

臨床医や病院の研究室にいる研究者は、論文を発表します。
そして自分の功績を認めてもらえるように努力します。
論文の内容はというと、こんな感じのものが多いです。

 

腰痛患者を100人集めます。
レントゲンで画像診断したところ、○○%の患者に椎間板ヘルニアの所見がある。
「椎間板が飛び出し、神経を圧迫しているから腰痛になるんだ!」

 

 

・・・、

 

椎間板は神経より柔らかいので圧迫なんてできません!!!!!

 

 

他の病名や診断でもこのような事が平気でおこります。

 

 

腰痛を治すならまず痛みの原因を知ることです。
痛みの原因を知れば、治療の仕組みを知れば、正しいものとそうでないもの、必要なものとそうでないものが見えてくるはずです。

 

 

 

U 医者は痛みについて知らない??

 

痛みを感じるのは神経であり、神経はほとんどが筋肉にあります。
しかし現在、医師免許を取得するまでの教育では筋肉の分野、 痛みの原因の教育はなされていません。
筋肉の研究者もいますが、その研究はねずみで行っています。
人間とねずみでは、筋肉の構造が違うのに・・・。

 

 

 

V 薬や手術が経済的??

 

経済的というのは医者にとって経済的ということです。
基本的に腰痛を薬で治すときの薬はただの麻酔です。

 

「とりあえず、( 痛み止めの ) 薬を出しておきますね」
これでは、根本的な原因は解決されず、それでは治らないことも多いです。

 

すると、患者さん・・・、いや、お客さんはしばらくして、もう一度病院に来てくれます。
「あぁ、薬ですね。仕事大変でしょうけど、無理しないでくださいね」

 

 

腰痛を本気で治すなら、薬は関係ありません。
でも、病院では西洋医学が得意な薬や手術で治そうとします。
なぜなら、一番お金が入るから・・・。

 

 

 

 

もちろん、全ての病院がこういう状況というわけではなく、良い病院はたくさんありますし、良いお医者さんも大勢います。
ただ、中にはこのような状況の病院もあるので、最低限の知識を身に付けておく必要があります。

 

腰痛の治療はどうしたらいいの??

病院も整体も良い先生がいるところが分からない。
なら、どうやって治せばいいのか??

 

それには、まず腰痛を知ることです!!

 

幸い今はインターネットで腰痛について詳しく知ることができます。
治療方法もインターネットで探すことができます。

 

 

インターネットで腰痛を改善させることに不安に思う人も多いと思いますが、実は病院とインターネットは性質が違い、得意分野が異なります。

 

 

・ 病院は投薬治療や手術で外部から強制的に症状をなくすこと!!

 

・ インターネットは、本来の身体の力を取り戻すことで
  自己治癒力を高め症状をなくすこと。

 

 

腰痛は圧倒的にインターネットで改善させるのにむいている症状です。

 

ちなみに、インターネットの方法を病院で治療プログラムとして教えると、病院は儲かりません。
薬も出す必要がないし、手術も必要ない。しかも、一回教えたらあとは自宅でできてしまいます。
もちろん、中には良い先生もいますので、近所で評判の先生がいたらそこを受診してみるのも良いかもしれません。

 

また、テレビでやっている腰痛体操などは視聴率重視なので、動きが多く効果が薄いです。

 

なので、腰痛に関しては効果が高いのは本やDVDだと考えてください。
インターネットで治療方法を調べ実践するのも良いと思います。
ただ、自分で腰痛について調べ、信頼できるものを選べるようにする必要があります。

 

 

 

とりあえず、まだまだ腰痛について書いていきますので、ほかの内容もチェックしてみてください!!

 

@ 一般的に診断される病名について

 

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